はじめに

このサイトでは、司法試験に挑戦しようと言う方に、
試験の概要から開業後の将来性までご説明しています。
一方、資格取得に向けてお勧めできる学校、講師、通信講座、
独学するときのテキストなどについて、その評判や口コミ情報を集め掲載しました。
さて、先ずは、司法試験という最難関資格に挑戦することに、心から尊敬申し上げます。
以下にお勧めする学校はいずれもしっかりした専門学校です。 信頼できます。
通学または、通信講座でサポートを受ければ、後は、あなたの頑張り次第です。
お勧めの学校の中で、通いやすいところを選んでください。
通える学校が無い方は、少なくとも通信教育を受けましょう。
特別な方以外は、独学は無理です。
試験の最新情報、勉強方法のコツ、モチベーション(やる気)の維持など多面で不利です。
これらの学校のテキストは完成度も高くお勧めできますが、最新情報が不足がちになります。
講座料金は決して安いものではありませんが、
時は金なりです。
今は、勉強にお金を惜しむなかれ!
裁判官・検察官・弁護士になって、バッジを着けた貴方なら、自分に投資した資金を十分取り戻せます。
お勧めの学校
LEC(東京リーガルマインド)
司法試験に力を入れた大手の学校で実績十分です。
受講料が比較的安いのも人気です。
優れた質の高い講師陣が揃っています。
初学者にやさしいながらもハイレベルな知識を充実させ、
合格するために必要な知識が効率的に習得できるように配慮
早稲田セミナー(Wセミナー)
昭和49年からの司法試験受験対策機関で多数の実績
法科大学院入試対策室
適性試験対策委員会や小論文対策委員会
これらを背景にした講座で多数の合格者
伊藤塾
ベストセラー法律書「伊藤真氏のシケタイ」
錚々たるカリスマ講師陣
通信講座の人でもネット、電話質問
辰巳法律研究所
1973年に誕生した司法試験学校の老舗です。
模試など評価が高く、対本試験受験者比率が高い
新司法試験対策のシェアは業界トップ
What’s New!
旧司法試験
旧司法試験とは、裁判官や検察官、そして弁護士を目指す人がその職に就くために要求される学識や応用能力が試される国家試験で、第一次試験と第二次試験に分けて試験が行われます。
旧司法試験は司法試験法に基づいて実施されるものですが、近年の司法試験法の改正により、新司法試験への移行によって廃止されることになりました。
旧司法試験の第一次試験では一般的な学力が試験されますが、学校教育法で定める大学で必要な一般教養科目を履修している者については免除されます。
第二次試験は短答式試験、論文式試験、口述試験の3つの試験に分かれており、口述試験に合格してはじめて合格となります。
最年少の司法試験合格者
司法試験は新司法試験へと移行されましたが、旧司法試験においては誰でも受験できました。
10数年前には最年少の司法試験合格者が出ており、その年齢は驚くべきことに15歳の少年でした。
その最年少の司法試験合格者は、その後、和歌山カレー事件についてのレポートで、誰が4人を殺したか、を発表して文藝春秋賞を取っています。
ただし合格当時には年齢制限によって1次試験しか受けられなかったようです。
旧司法試験は非常にハードで、難関中の難関資格として君臨してきましたが、戦後になってからは次第にその定員も増えてきました。
今後は新司法試験の導入によって合格者数がさらに増加するでしょうが、合格者の質の低下が危惧されます。
---->






